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2012年2月

あの薬の効果は?

芍薬甘草湯(ヤケクソではありません)を処方されてから1か月、その効果のほどは・・・大した薬でした。新年会の時は事前に飲んで出かけました。その日はスマホの徒歩ナビがおバカになり、会場までずいぶん遠回りをさせられました。そして帰りは三条河原町から四条西洞院まで歩きました。具体的な距離はわかりませんが、少なくとも阪急電車の一駅以上ですが、全く問題なしでした。

いつだったか家の中で大腿から脹脛まで痙攣し、動けなくなったときは服用後2,3分で治ってしまいました。芍薬甘草湯、いい薬です。

ただ、付け加えると、僕はとてもプラシボー体質(笑)なので、この効果がすべての人に当てはまるかどうかは保証の限りではありません。

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猫さんと昼食を・・・

今日は吹田東の同級生のゆかりさんのお店(Yooi)に行ってきました。2時過ぎだったにもかかわらず満席状態で2階の部屋を使わせてもらいました。僕はカレー、Kuboちゃんはグラタンをいただきましたが、その間ずっと式(シキ)君が一緒にいました。

僕はどちらかと言うと犬派で今までニャンコさんとはふれ合ったことがありません。でもシキ君とは気が合ったようで僕の膝の上で気持ちよさそうに眠っていました。ゆかりさんいわく、シキ君は女性が大好きで、とてもめずらしいとのことでした。

最近は体力が落ちた分、性格が丸くなったようでニャンコさんにも好かれるようになったみたいです(笑)。

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新・たまに聴くならこんなCD その6

今日も朝から雨 嫌な天気やけど・・・なんとなく雨の歌が聴きたくなり、ペティブーカの「雨に歌えば」を引っ張り出してきました。2代目ペティとして森山奈歩さん(森山良子さんの娘さんでおぎやはぎの小木さんのワイフ)が参加しています。僕が持っているペティブーカの最後のアルバムでVol.1と言いながらVol.2は出ていません。確か発売日を待って買ったと記憶していますが、それが2001年の5月だったとは時の流れははやいものですね。

現在は5代目ペティブーカとなっているようですが、YouTubeでは懐かしい映像が見られます。

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大きな約束

椎名誠さんの私小説です。以前はシーナさんの本をずいぶん読み漁ったものでした。キャンプや息子とのかかわり方など多少なりとも影響を受けたものです。

シーナさんがおじいちゃんになっていたのには少々驚きました。アメリカからかかってきたお孫さんからの電話を終えて「人生でいちばんおちついたいい時代を迎えているのかもしれないな。」と思うシーナさん。

確かにフィジカル面では衰えを感じていますが、気持ちはまだまだ昔のままだと思っていました。でも休日のお昼前、Kuboちゃんと二人で遅い朝食を食べながらとりとめのない話をしていると妙におちついた時間が流れるのを感じます。いつのころからか、もめごとや争いごとは極力避けようとしている自分がいます。

僕も「人生でいちばんおちついたいい時代」に向かっているのかも知れません。

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吉田さんのポーター

ワイルドな男は財布も持たずお札も小銭も無造作にポケットにねじ込んで・・・

僕は昔からカバン派です。ちょっと出かけるにも小さなポーチに財布と免許証と携帯を入れています。最近、携帯電話が大きくなり(スマホだよ)少し大きめのポーチが必要かな?と悩んでいたところ、niftyの星占いで「いろいろ考えるより行動するが吉」とあったので痛い足(夜中に足がつり、肉離れを起こしたように痛みます)を引きずって心斎橋の東急ハンズに出かけました。

気に入ったものが見つかり、バレンタインデー&ホワイトデーということでKuboちゃんと1つずつ購入しました。こう書くとなんか「ご馳走様&自慢ネタ」のようですが、他のあるブログを読んでいただくとこの経緯が解っていただけると思います。もし、お時間があればこのブログからリンクしている「Bacchus's room」のバッカス君ブログを読んでみてください。彼のブログは僕のより少しめんどくさいところもありますが(笑)時に同じ話題に触れていることもあり、合わせて読んでいただくと面白いこともあるかと思います。今後とも両ブログのご愛読よろしくお願いします。

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○○と言えば・・・

○○と言えば・・・例えば僕の場合、

車と言えばポルシェ911、ギターと言えばマーティンD-28、カメラと言えばライカのM3。残念ながらどれも持っていません。

そして、最近はスマホと言えばやはりiPhoneですね。使い勝手は解りませんが、見た目はカッコいいですね。iPhoneを片手で扱っている人を見ると「仕事できるな。」と思います。僕はNTT一筋(実は生まれたのもNTT病院です)なのでシャープ製のガラスマを使ってますがiPhoneに比べるとやはり見劣りします。スマホと言えば友人たちが「絶対、携帯だ!」とブログなどで言っていましたが、それは正しいと思います。

じゃあ、なぜスマホにしたかと言うと「自分に対する見栄」です。「まだまだ、新しいものに対応できるもんね。まだまだ、若いもんね。」と思いたいのが1番の理由でした。白状すると小松の親分が白いiPhoneをポケットから出し入れするのを見て「負けられぬ。」と思ってしまいました(笑)

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喫茶店(cafe)3連発

昨日は少し怪しい?宗教系団体(笑)の新年会が京都でありました。1月のふぉーく堂の新年会同様にぼけ封じのお寺参りを兼ねて1泊で出かけました。

まず、第二番の千本釈迦堂 大報恩寺に行きました。ご住職のご葬儀の準備の為、本堂は遠くからのお参りとなりましたが、宝物殿では六観音等、たくさんの仏像を観ることができました。昼食後、西陣のGAROさん(一件目)に行き、お気に入りのフレンチトーストとブレンドコーヒーをいただきました。

さすがに二次会は欠席させてもらい、ホテルに帰る前に三条河原町の六曜社(二件目)に行きました。ここではミルクコーヒーを飲みましたが、そういえば高校時代はカフェオーレとかカフェラテなどというシャレた言葉はなく(多分?)「ミーコー」と言ってた記憶があります。これって「レーコー」同様、関西限定だったのでしょうか?

2日目は長岡京市にある第三番 勝龍寺に行きました。近くには勝龍寺公園(ガラシャ夫人が嫁いだ勝龍寺城址)もありました。昼食はちょっとリッチに梅の花(伏見)の個室でいただきました。食後のコーヒーはBacchus君が歌っているレ・ミューズ・カフェ(三件目)でオレンジケーキといっしょに飲みました。想像していたよりはずっとおしゃれなお店(失礼しました)で、そのうちBacchus君が誘ってくれると思います(笑)。

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新・たまに聴くならこんなCD その5

ポール・マッカートニーの「KISSES ON BOTTOM」。発売前からタイトルで話題になっていましたが、内容はスタンダードのカバー、”JAZZ”です。とても良い感じで、これもまたウィスキーが欲しくなるアルバムです。

今日、買いものついでにアリオ八尾の中にあるHMVをのぞいてみると国内盤と輸入盤の両方があって最近の傾向か、国内盤はハイクオリティーCDです。でも輸入盤は1500円でさらに10%offでした。(もちろん輸入盤をセレクト)

どちらかというとジョン・レノン派の僕はポールのアルバムは「RUN DEVIL RUN」(ロックン・ロール)しか持っていませんでした。去年、ネコちゃんからアンプラグド(ブルームーン・オブ・ケンッタッキーやサンフランシスコ・ベイ・ブルースなんかをやっているやつ)のDVDをもらい、ポールの”カバーもの”はちょっといいかも?と思うようになりました。なので迷わず購入しました。正解でした。

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上部消化器官内視鏡検査

今日、胃カメラを初体験しました。

先週、仕事中に突然胃痛に襲われ、早退すると嘔吐に高熱です。翌日も仕事を休みました。念のためというか、この際というか、検査を指示されてしまいました。

思っていたよりもずいぶん楽なもので(少なくともバリウムを飲んでのX線検査よりは楽でした)最初の飲み薬の服用から30分程度で終了しました。僕は鼻の粘膜が弱く(すぐに鼻血が出ます)口から内視鏡を入れたのですが、聞いていた嘔吐反射もなく、生研の為の組織採取も全くわからないくらいでした。

以前の僕のように胃カメラを嫌がっている皆さん、ぜひ、飲みましょう!そんなにまずいものでもありませんから。

生研の結果は1週間後だそうですが、ドクター曰く「お腹の中はきれいですよ。」(ん?)

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バット・ビューティフル

読売新聞で「バーボンに似合う本」と紹介されていたのでとりあえず買ってしまいました。

8人のジャズメン達にまつわる物語です。ジャズは聴くのは好きなのですが、知識は皆無です。登場人物のうちデューク・エリントン以外の7人はよく知りません。でも内容はとてもおしゃれで、できるなら本で読むのではなく仲代達矢さんや城達也さんなんかが朗読されるのを聴いてみたいと思いました。

完全に外部と遮断されたリスニングルームなんていうのは夢のまた夢なので、そこはヘッドフォンで妥協し、ジャズをBGMに語られる物語を極上のウィスキー(最近はバーボンでなくてもOKです)を飲みながら聴きたいなと思う本でした。

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レコード屋さん

久しぶりのゆっくりとした土曜日、こぼんちゃんからCDにしてくれと頼まれていたレコードを出してみるとビニール袋に「MIKIGAKKI」の文字がありました。見慣れた3本の木(音叉)のマークもあり間違いなく三木楽器のようです。ナカイ楽器も3番街のCD部門はなくなりました。

僕がレコードを買いだしたのは中学生の頃です。当時住んでいた家の近所に「千里丘デパート」というスーパーというよりは「市場」と呼ぶのがふさわしいお店がありました。その周りに小さな商店街があり、そこのレコード屋さんに通っていました。

ミュージックフェアーでマイク・真木さんとオズボーンBr.sを見て衝撃を受け、次の日レコード屋さんに走って行き、「おばちゃん!昨日のミュージックフェアーの・・・」おばちゃんは「これやろ。」と言って手にはオズボーンのレコードを持っていました。今もって不思議です。

そのお店でドック・ワトソンも買ったし、「カントリー好きやったらこれ聴いてみ。」とジョン・デンバーも教えてもらいました。

大手楽器店のレコード(CD)部門もそうですが、街のレコード屋さんもすっかり見かけなくなってしまいました。アマゾンもタワレコも便利ではあるのですが・・・

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