甲本ヒロトさんの「プロフェッショナル」(木村充輝さんの”小さな花”に収録)という歌があります。
銀色の輝きでプロフェッショナルな仕事をしよう・・・
金曜日は歯医者さんの日、僕はいつも院長に診てもらっているのですが、前の方の治療が長引くらしく「副院長なら今あいているのですが」と言われて特に断る理由もなく初めてのドクターに診てもらいました。とても若い先生でしたが、院長に勝るとも劣らない「魔法の治療」で虫歯を治してもらいました。「他に困ったことはありませんか?」とおっしゃるので下の前歯がしみることと、部分入れ歯が少し緩くなってと伝えると入れ歯は即、治してくださり今も良い調子です。前歯の方は「しみ止め」をしてもらい「1度試してみてください。」とシュミテクトの試供品をいただきました。おかげであの不快な痛みはすっかりよくなりました。
話は変わって、レコードをCDにするためにZOOMのH1を使おうとしたのですが、ラインのノイズがひどく、いったん他の機材(micro BR)に録音してからH1へもう一度録音するという面倒なことになりました。(それでもノイズはあります)そこで”困ったときの小松っちゃん”と三木楽器に電話をしました。小松の親分は「なぜそうなるのか」という理屈と(さすがに長い付き合いなので理屈が解らないと納得しない僕の性格をよく知ってくれています)対処方法をいくつか教えてくれました。結果はもちろんノープロブレムです。ちなみに彼は経済学部(多分)出身でもともとアマチュアのベース弾きです。我が友ながらずいぶん勉強したんやなといつも感心しています。
僕は「プロフェッショナル」とは①その仕事で生活していること②お客さんに満足と安心を与える仕事をしていることだと思います。先週は2人の「プロフェッショナル」のステキな仕事を見せてもらいました。
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