フェンダー・カタリナ
昨日、久しぶりにカタリナを鳴らしてみようとしたら、電池のスナップが壊れていました。しょうがないので部品を買いに行き、今日修理しました。
しかし、つくずく変なギターだと思います。生音は全くならないし、かと思うとラインを通すとそこそこ使えます。ネットで検索してみると「フェンダー・カタリナ・花子」って何?
同じカタリナでも何種類かあるみたいです。1番カッコいいのは、あまり言いたくないけど、Bacchus氏の持ってる初期型といわれるやつですね。
もし、カタリナについて何か情報をお持ちの方、興味がおありの方がいらしゃいましたら、ぜひ、コメントの方よろしくお願いします。僕も、今日ホームページの方にカタリナの画像をアップしました。
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コメント
ほんまにマイナーな話題ですよね。
カタリナ、ネットで探っても情報少ないですし、私の持ってる「イバニーズ(あえてアイバニーズとは呼びません)」AP-450なんてかすりもしませんからね。
うんちくブログ、mixiででも作ってみますか(笑)
投稿: Bacchus | 2008年9月25日 (木) 23時22分
いつも情報ありがとうございます。しかし、カタリナで盛り上がるのは僕らだけやろね。(こんな話題に付き合ってくれる方が他にもいらっしゃたらぜひ、コメントください。)そのうち、『座長とBacchusのギター好きやねん!』(仮称)みたいなHP立ち上げなあかんかな?
投稿: 座長 | 2008年9月25日 (木) 23時09分
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン
カタリナ、'82年11月のフェンダーアコギのカタログ(山野楽器)に掲載されたのが最初じゃないでしょうか。
そのカタログには、ジョニーキャッシュモデルやカッタウェイのエレアコ、ドレットノートも含め9本がラインナップされてます。
カタリナ、コアのボディーですが、オールメイプルの物も存在しています(カタログがないので詳細はわかりません)。
花子は、カタリナのカラーバージョンとして出たようで、数種類のカラーとピックガードに「花子」って入っていたように思います。
1993年リットーミュージックから出た「TELECASTOR & Other Guitas」では、座長のタイプのがFender USAのコーナーで紹介されてます。
このころからピックアップ(フィッシュマンじゃないでしょうか?)が搭載され、値段もその分上がったようです。
いま、我が家で調べられるのはこの程度です。
ホントに独特の音してますね。
オール合板のコアですから、音量もないし生では使いにくいですけど、私はこの音好きなんです。
投稿: Bacchus | 2008年9月25日 (木) 21時00分